新陰流とのであい

2016年02月14日

私が、『新陰流』とであったのは、今から2年前の1月でした。
合気道の兄弟子からのお誘いで習うことに。

新陰流の三吉先生の動きをはじめて見た瞬間、ただただ感動したのを、今でも覚えています。

 三吉先生の動きがとってもかっこよくて、剣と先生が一体化していて、それはそれは美しかったのです。

新陰流とのであい


剣の動きを見て、 山や滝などの自然界を感じるような動きの人とであったのは、初めてでした。
三吉先生の写真は、いつの日かアップしますね。

もがいているわたし。

新陰流とのであい

すっかりはまっているものの、なかなか体がいうことを聞かない。

自分の動きに癖がある。
重心が?
肩が?
腰が?
バランスが?

うまく説明できないけど、とにかく 三吉先生はかっこいいのです。

あんなかっこいい動きのできる チンドン屋さんになりたいなあと思いながら

見た目では、地味な稽古かもしれないけど、道場で没頭できる時間が何よりも幸せなひとときなのでした。


 三吉康七郎先生から・・
 「新陰流とは、戦国時代末期(1560年代)に成立した剣術流儀で、流祖は上泉伊勢守信網です。
  現在の群馬県前橋市上泉町に伊勢守の居城がありました」


Posted by わかちゃん at 20:08 | Comments(0)
 
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