2020年06月29日

宮崎のチンドン文化を次世代へ




みなさん、おはようございます。



毎日、チンドンで日本を明るく元気にしたいと思っている宮田わかなです。



さってさてさて、平成29年に作成した『宮崎のチンドン文化を次世代へ』を、まだご覧になっていない方
ぜひご覧くださいませ♪


いきなりすんません。



今日は、高齢者施設へいってきます!

つづく!!  

Posted by わかちゃん at 10:52Comments(0)チンドン資料

2020年06月05日

チンドン練りあるき風景

みなさん、こんばんは。



これは、去年の門川町のだんじり祭りでの練り歩き風景です。



まちなかを練り歩きたい。

普通に。平日に。(笑)



  

Posted by わかちゃん at 23:01Comments(0)チンドン資料

2020年06月05日

花ふぶき一座チャンネル【vol3】

みなさん、こんばんは。


花ふぶき一座チャンネルvol3、どうぞ。。。ご覧くださいませ。


  

Posted by わかちゃん at 22:58Comments(0)チンドン資料

2020年06月05日

花ふぶき一座チャンネル【vol2】

みなさん、こんばんは。



さって、花ふぶき一座チャンエル ご覧ください!!
(過去の紹介ですが)





つづく。  

Posted by わかちゃん at 22:54Comments(0)チンドン資料

2020年06月05日

花ふぶき一座チャンネル【vol1】

みなさん、こんばんは。


さって、「花ふぶき一座チャンネル」っていうのがあるんだけど、定期的にアップしますね。

知らない人も多いだろうから。







どうぞ!!  

Posted by わかちゃん at 22:52Comments(0)チンドン資料

2020年04月25日

チンドンの定番の曲って??

みなさん、おはようございます。



毎日、チンドンで日本を明るく元気にしたいと思っている宮田わかなです。



富山の全国大会や、愛知の全国大会で必ず、最初に演奏するのは「竹雀」(タケス)だから、チンドン屋のテーマソングと思われています。
先輩親方の話によると、これは、その昔、チンドン屋の楽器の主流が三味線だったころに、誰でも知ってて合わせやすい曲ということで
演奏されるようになったという話を聞いたことがあります。


江戸時代の寄席囃子などから生まれたらしいです。



寄席囃子・・・落語などの入りで耳にする音楽のことをいいます。



チンドンを始めたころ、寄席囃子の音楽を覚えるのが最初は難しかったですね。

アコーディオンで「竹雀」や「四丁目」「千鳥」などは、演奏できるようにしています。
他にもチンドンでよく演奏されるのは、「米洗い」などですね。



今朝の『チンドン学習』は、チンドンのテーマソングの話でした!!!!



全国大会などで、20組 60名の「竹雀」のオープニングは、なかなか迫力がありますよ!!




(2019年の愛知の大会の開会式の様子)




つづく!


竹雀を聞きたい方は、いつでも生演奏させていただきますよ♪  

Posted by わかちゃん at 07:28Comments(0)チンドン資料

2020年04月23日

チンドンの歴史について

みなさん、こんにちは。


毎日、チンドンで日本を明るく元気にしたいなあと思っている宮田わかなです。



またまた、昼休みにチンドンの文献をさらっていたら、興味のひく文章をまたみつけたので。。。
ここに紹介させていただきますね。

チンドン太鼓が、一般化したのは昭和のはじめころ


今の締め太鼓の代わりに、ドラが使われていたらしい。


写真は見せたいですが、著作権のころもあるので、私に逢えた方にはお見せしましょう。(笑)


その方は、たっつけ袴風に仕立てたズボン。
それに羽織、頭巾をかぶって、サーカスのピエロを思わせる派手な衣装だったらしい。



歩きながら、まるで日本舞踊の藤間流の踊りとおもわせる 佇まいとか。


チンドンは、口上が命。
口上を際立たせるように、チンドン太鼓があり、チンドン太鼓が効果音のようにつかわれて、一人でさっそうと口上を述べたそうです。




わかなは、まだまだ「口上」を学んでいかなければ。

でも、今の時代にあわせた 何かが もっと生まれていくだろうな。やればやるほど。




車社会の宮崎県都城市。
車から目にする「動く広告」であれば、やっぱり、サンドイッチマン形式のものが、目につくのかな。



チンドン太鼓は、大正時代に化粧品売りではやった芸人さんのいで立ち。
(腰に占め太鼓をつけ、三味線をひいている姿)を見て、これがヒントになって、チンドン太鼓がつくられたようす。




昭和11年には、東京には約3000人のチンドンマンがいたと記されています。


口上と身振りが主体の大正期の「東西屋」方式から。
三味線や管楽器のアンサンブル、音楽演奏に重心をうつして、まちを歩きだしてから、チンドンの全盛期を迎えた模様。



チンドン業は、芸人的な師匠・弟子の関係ではなく、職人社会的な親方・子方を擬した、ゆるやかな家族的なグループ形成がなされている
と、記されていました。



文献を読み直せば読み直すほど、時代の流れと、地域性で チンドンはどんどん変わっていく。




令和の今、チンドンはこれから どう発展していくのか?

それは、やり続けなければ、先はみえない。まずは続けることだと確信しているわかなでした。(笑)




(参考文献:東西屋かたチンドン屋へ 朝倉喬司)
  

Posted by わかちゃん at 13:11Comments(0)チンドン資料

2020年04月22日

ちんどん屋【綱島徹写真集】

みなさん、こんにちは。


毎日、日本を明るく元気にしたいと思っている宮田わかなです。

さって、はたけ。日和の報告は、夜するとしてーーー。
昼の休憩中、昭和55年頃のちんどんの普段の仕事風景写真がびっちりはいっています。


ここに、大阪時代に一緒にまちあるきした女踊り子の⭕さんがのっています。



表紙は、みどりや親方の若い頃。
あぶらがのってる感じですよねー。



この女性ですよーーー。

すごくないですかー。迫力半端ない。



支度最中の楽屋の様子。

ほんと、すごーい。

生活のなかに、ちんどん屋が生きている。


宮崎でこうなりたいなあ。将来は。



通りすがりの人が、なんだか踊り出す。



かっけーーーーーです。



わかなは、わかならしく。
つくっていきたい‼️


なんだか、休憩しながら、これをみてました。


夕方も歩いて、すこし、店前でチンドン。


みんなの心に届きますように♪



平成4年の全国のちんどんの数をにたら、西日本は鹿児島一件だけでしたー。今も数が少ないけど、ちょい昔も少ないねーーー。



つづく。  

Posted by わかちゃん at 15:46Comments(4)チンドン資料

2020年04月22日

チンドンを知らないあなたへ ≪かわら版≫

みなさん、連続投稿中です。


以前にもアップしたことがありますが、改めて、またまた、チンドンのかわら版をアップしますね。
チンドンのことを知らない人向けにつくった、かわら版です。


よかったら、読んでみてね。(笑)





子どもたちが読んでも読みやすいように、つくりました。



これも、チンドンの魅力をわかりやすく、子どもたち向けに書いてました。






つづく!  

Posted by わかちゃん at 07:37Comments(0)チンドン資料

2020年04月22日

手づくりチラシ

みなさん、おはようございます!



2連続投稿のわかなです。


さてさて、英訳チラシを数年前に作ってたので、ここにアップしますね。(笑)





世界中が、いろいろ落ち着いて、笑顔があふれる世の中でありますように!



つづく!
  

Posted by わかちゃん at 05:52Comments(0)チンドン資料

2020年04月21日

2001年の全国チンドン事情

みなさん、こんばんは。


さあて、夜な夜なアップしています。

2001年。
今から19年前の全国のチンドン事情。




昔は、大阪の『大阪なにわ家企画』に所属していたんですよーー。



上の写真の1番 受賞歴、2番 経歴 3番 あなたの得意なこと、モットー。 4番 今までで一番搾り苦労したこと
5番 直接親方以外で、影響受けたひと。目標とした人。
6番 A 今の若手にのぞむこと。Bこれからの夢。

親方は、わたしが都城に引っ越してきた翌年だったかな。数年後に、行方不明になりました。

ショックでしたーーー。涙。


つづく。  

Posted by わかちゃん at 20:44Comments(0)チンドン資料

2020年04月21日

第二回全国ちんどん博覧会【2001.8.29~31】

みなさん、こんばんは。

毎日、チンドンで日本を明るく元気にしたいと思っている宮田わかなです。


さって、夜な夜な チンドンの資料を整理してたらでてきたのは『全国ちんどん博覧会』の公式ガイドブック。

2001年は、息子を出産した年で、ちょうど都城に引っ越してきたときで、長女は1歳、息子を9月に出産する前に、大阪で開催されたものです。


ちんどん通信社の林親方がくださったものです。


この内容をみると、ついつい興奮しちゃいますよね。


最近は、ないなあーー。。
ちんどん博覧会がですねっ。

いつの日か、宮崎でできたらいいな。




ここに『昭和のちんどん』の写真や資料があったのでアップしますね。





なんとも味わいがありますね。

生活のなかで、息づいているちんどん屋を感じます。


わたしも、生活のなかに必要な存在になりたい。




今は、令和2年。
2020年。


日本の伝統的なちんどんを、今の時代にどういれこんでいくか。。。


壮大なロマンを掲げて、あすは、地味に、都城市の志比田町界隈を練り歩きますね。


あすは、はたけ。の宣伝です。



つづく♪
  

Posted by わかちゃん at 20:32Comments(0)チンドン資料

2020年04月21日

秘蔵写真【昔のチンドン屋の写真】

みなさん、おっはようございます。

毎日、チンドンを通じて日本を明るく元気にしたいと思っている宮田わかなです。


朝から、チンドン資料をみてて、思わずアップしようと思いパソコンに向かっています。


じゃじゃじゃーーーーん。











かっこいい親方たちーーー。




チンドンができるまでーー。

さあて、南九州唯一のチンドン宮田わかな(宮崎花ふぶき一座)、みなさんのおかげで、ここにしかない、わかなしかつくれないチンドンをつくっていくぞーー。


おー。


なぜか、朝から、テンション高いわかなでした。(笑)



  

Posted by わかちゃん at 08:37Comments(0)チンドン資料

2020年04月19日

第二回全国ちんどん博覧会のガイドブックから

みなさん、こんばんは。


今日は日曜日。連続投稿の宮田わかなです。


2001年に大阪で行われた『全国ちんどん博覧会』のガイドブックから、チンドンを知らない人たちに向けて、資料を写真をここにおみせします。


わたしは、2001年は、二人目をみごもって
都城に引っ越してきたときで。。
もし、大阪でチンドンを続けてたら、でれただろうなあーー。




チンドンの歴史


それぞれの役割



宮崎で、全国ちんどん博覧会が開催されたら
かなり面白いだろうなあーーー。



プロデュースしたいなあーーー。

大阪では、こんな感じでされたようです。



会場図です。

3日間の流れは、こんな感じでした。


こんな感じで3日間やられたそうです。

宮崎で予算がつけば、できますねーー。
全国ちんどん博覧会in宮崎。


老若男女問わず、笑顔になること間違いなし。

やる気は十分。(笑)


さあ、物語をここでつくっていこう。



つづく。


  

Posted by わかちゃん at 20:25Comments(0)チンドン資料

2020年04月19日

チンドンの資料 【vol.1】

みなさん、こんにちは。


毎日、チンドンで日本を明るく元気にしたいと思っている宮田わかなです。

さって、チンドンはじめて23年目なので、事務所にはたくさんの本や絵本、書類が盛りだくさんなのです。


今日は、絵本や写真集の表紙をアップしますね。



じゃじゃじゃーーん。この中に、22年前に一緒にチンドンをしていた女性の写真がありましたーー。








まだまだ、あるんです。(笑)


そのうち、何かの機会に、これらをいろんな方々にみせる時期がきそうですね。

お楽しみに♪


つづく♪  

Posted by わかちゃん at 16:07Comments(0)チンドン資料